ヨガには柔軟性を上げる効果がある

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ヨガには柔軟性を上げる効果があると言われています。

今回の記事では、ヨガで体の柔軟性を上げることについて見て行きましょう。

一般的に体が固い人は怪我をしやすいと言われています。

学生時代に運動の前に柔軟体操をした人も多いと思います。

また、体が固い人は肩こりや腰痛になりやすいと言われています。

これは、体が固いと血流の流れが悪くなり、そのために、肩こりや腰痛になりやすいといわれているようです。

 

ヨガで体の柔軟性はあがるのか?

これは、実際にヨガをしている人からヨガをして、体が柔なくなったということや、体の柔軟性が上がったということが言われているのでヨガをすることにより、体の柔軟性があがるといえるでしょう。

学生時代に体が固かった人や前屈で足に手が届かなかった人などは、ヨガを始めて体を柔らかくすることに取り組んでみてはいかがでしょうか?

さらに、ヨガには体の歪みを正常化して、骨盤矯正の効果もあると言われています。体の歪みが解消されることで、より、柔軟な体になると言われているのです。

下に続く。。

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ヨガの様々なポーズは日常生活では行うことが少ないポーズが多いので、普段は、使用していない部分がストレッチされ、体の柔軟性が増すのです。

また、ヨガはインナーマッスルが鍛えられるので、柔軟性が有り、なおかつインナーマッスルが鍛えられるというメリットがあります。

 

ヨガで柔軟性を高めることができるポーズ

では次にヨガの中で特に行うことにより、体の柔軟性が高まるポーズについてご紹介しましょう。

ハトのポーズ

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はじめは背筋を伸ばして正面を向きましょう。そして右足だけを後ろに伸ばします。

伸ばした足を右手で持って下さい。そのままの体制で体の上部をのけぞらせて両手で右足を持つようにします。

そのままの姿勢でできるだけポーズを取りましょう。リラックスして深呼吸をしながらするようにするとさらに、ハトのポーズの効果が高まります。

このポーズでは、足、腰、膝、背中、上半身など、非常に多くの場所で柔軟性が高まるポーズになります。

柔軟性が高まると両手で持った足の甲を自分のおでこにつけることができるようになります。

そこまでいくと、かなりの柔軟性が自分の体についたといえるでしょう。

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